メンバー紹介

< 田中正則・Masanori Tanaka >
中国・復旦大学国際政治学部卒業。10年間の通信社勤務で中国担当。中国吉林省朝鮮族自治州延辺大学朝鮮問題研究所への長期赴任勤務を経て退職。その後渡米し、ニューヨークの法律事務所に5年間勤務後、帰国。90年代にCROSS BORDER を主宰、動乱後の中国との取り組み方を模索する国内外ビジネスマンのために中国経済ニュース(China Business Facts on Fax)を発刊。現在はグルーヴィの支援を仰ぎながらat home at Ryokanプロジェクトに精力的に取り組む。参考:全国紙(日本)への寄稿記事邦字紙(米国)への寄稿記事

< 劉栄華・Liu Ronghua >
中国・復旦大学国際政治学部卒業。金沢大学大学院経済学部修士号取得。湖北省最重点高校を首席で卒業後、中国国家最重点大学の一つ復旦大学国際政治学部に入学。天安門事件の1989年に大学を卒業。激動の時代に翻弄されながらも日本留学を果たす。田中とさえ出会っていなければ今頃は中国の大幹部になっていたはずと言われる出色の秀才。現在は日本の一部上場企業海外部に勤務。

< ヘルムート・ションレバー・Helmut Schoenleber >
ドイツ九大エリート大学の一つとされるベルリン自由大学経済学部卒業後、中国人民大学に留学。北京語言学院では田中とクラスメート。学生時代にベルリンの壁に囲まれた生活をしていたせいか、CROSS BORDERの趣旨に真っ先に賛同。料理が得意な大食漢。北京時代の昼食は労働者に交じって1斤(大盛り4皿)の水餃子を2 人で平らげるのがお決まりの日課。帰国後は独商工会議所に勤務(アジア担当)。自宅の冷凍庫には今でも冷凍水餃子が満載。CROSS BORDERのChina Business Facts on Fax初代編集長。現在は中国遼寧省瀋陽市在住。

< 周民翠・Chow Ming Tsey >
北京語言学院卒業。ベルギー華僑。CROSS BORDER創立時の紅一点。父親の中国ビジネス事業を継承し経営者に。高級中国料理店も経営。

< 鮑勇剣・BaoYongJian >
中国・復旦大学国際政治学部卒業。1989年の天安門事件後に米国南カリフォルニア大学に留学、博士号を取得。現在はカナダ・カルガリーの大学で教授。復旦大学入学早々、同大学を訪れた当時のレーガン米大統領の講演を聴き、自由への憧れが芽生えたという。復旦大学では学生会の主席も務めた。シンガポールで開催された第一回アジア大学生弁論大会では中国(大陸)代表チームの一員として優勝に大きく貢献。CROSS BORDERプロジェクトの海外軍師的な存在。

本科毕业于复旦大学,曾担任复旦大学学生会主席。加拿大莱桥大学管理学院教授,南京大学商学院客座教授,复旦大学管理学院EMBA特聘教授,北京大学创新发展研究院访问教授。研究领域包括:企业竞争战略,变革管理、产业创新、危机管理等。他曾任美国南加州大学亚太工业策略发展所副所长,并为美国、加拿大和中国的多家国际性公司担任教育和企业策略咨询顾问,服务过的客户包括美国美林证券公司、美国UPS物流公司、中国广发证券,西安杨森,美国礼来制药中国公司,蕉叶饮食娱乐集团和无锡小天鹅电器公司等。