北京徳稲アカデミー機構(DTMA)

DeTao TM 

北京徳稲アカデミー機構(Beijing DeTao Masters Academy)

DeTao徳稲大師楼の完成予想図
(復旦大学ビジュアルアート学院内)    master

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徳稲アカデミー機構について

北京徳稲アカデミー機構(通称“徳稲”)は鮑勇剣博士(以下にプロフィール掲載)が高級学術顧問として中国企業の潤沢な資金力を基盤に考案、設立した極めてユニークな産学連携の教育機構です。

徳稲は世界の中でもトップレベルの学者やアーティストなどの専門家を“大師”(教授)として認定し、それぞれの“大師”の下、中国全土から有為な学徒(弟子)を選抜し、大師工作室を形成いたします。

大師工作室は従来の師弟制度における長所をモデルとし、弟子が師匠から教えを請う姿、形を基本といたします。すなわちこの工作室は、教室でもあり、実習室でもあり、研究開発室でもあるわけです。そしてさらに、そこから創出される人的、物的、有形、無形な成果を互恵の精神で産業ビジネスに結び付けようとするものです。

徳稲の教育はビジネスとの一体化を念頭に置いておりますので、そのカリキュラムは極めて実際的かつ実務的な内容が特徴です。また、徳稲は大師が中国市場でビジネスを展開することを全面的に支援いたします。

 

 

 

 

 

< 鮑勇剣 博士・Dr. YongJian Bao >yongjian

中国屈指の名門大学である復旦大学国際政治学部卒業。1989年に渡米、南カリフォルニア大学で博士号を取得。現在はカナダ・レスブリッジ大学教授、南京大学商学院客員教授、復旦大学管理学院EMBA特別招聘教授、北京大学イノベーション発展研究院訪問教授を兼任。復旦大学在学中は学生会主席も務めた逸材。専門は企業競争戦略、変革マネージメント、産業イノベーション、リスク管理。

 

 

 

 

 

  北京徳稲アカデミー機構日本代表部 CROSS BORDER

CROSS BORDERは北京徳稲アカデミー機構の日本代表部として日本人大師に関するマネージメントを行います。また、大師が中国市場でビジネスを展開する際のサポートもいたします。
内外情勢が混とんとしている今こそ、日中間の真の互恵関係が築ける時代ではないかと考えます。
CROSS BORDRは、「地方発世界(Glocal)」をコンセプトに、日本(人)の利益を追求してまいります。

代表 田中正則

 

 <徳稲日本代表部>

〒920-0019
金沢市南町5-20中屋三井ビル5F
金沢ビジネスプラザ尾山 CROSS BORDER内
(Tel)076-232-8177
(Mail)tanaka@detaoma.com
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◇中国の特殊事情

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中国では今、毎年およそ600万人の学生が大学を卒業していますが、うち約半数の300万人が就職できていません。“卒業即ち失業”――と言われている所以です。また、就職できている300万人ですらも、うち約半数の150万人が希望する職業にはつけていないのが現状です。社会が必要とする人材を大学が創出できていない――という教育の根本的問題が存在します。これらのことは現代中国が抱える大きな不安定要素であり、深刻な社会問題にもなっています。

徳稲の教育理念、哲学はこうした現代中国の時代背景から生まれたものです。

徳稲の究極の目標は、①より実際的な師弟教育によって競争力の高い人材を育成する②大師工作室を中国の関連産業と結び付ける、大師工作室の関連産業を新たに創出する、③関連産業の雇用を創出する、④中国内外における大師のビジネス展開を全面的にサポートする――の4点です。

 

リンク:

北京徳稲アカデミー機構ホームページ(英語)