Kanazawa is Safe!

 
Kanazawa has not been damaged or affected from the major earthquake hit recently and related disasters at all.
People in Kanazawa on the west coast of Japan, 500km away from Tokyo are living normally and running business as usual.
We don’t feel any danger in Kanazawa.
If you need to evacuate for a while, please feel safe to [...]

Dear Friends of Kanazawa

  
We would like to thank you sincerely for your heartfelt sympathy to us regarding the major earthquake which hit mainly the east coast of Japan.
People in Kanazawa on the west coast of Japan are living normally and running business as usual, but sharing great sorrow with the people in disaster area.
We don’t feel any danger in [...]

金沢発旅館プロジェクト⑤

 
金沢市内中心部にある県外資本の大手ホテル。。。
 

 
もはや低料金を売りにするゲストハウスよりも安いです。
宿泊業界の状況は深刻さを増すばかりですが、旅館プロジェクトは負けません。
                                                                                                                                 

金沢発旅館プロジェクト④

 
大不況の中で苦境にあえぐ宿泊業界ですが、稼働率でみると、それはピラミッド型になっていることが分かります。金沢の場合はトップの座に君臨するのは県外資本の大手ホテルで、稼働率は95%とも言われています。すそ野の方に行くに従って地場の旅館やホテルが増えていきます。
 
その状況は、私が旅館プロジェクトを始めた3年前からまったく変わっていません。当時の私はピラミッドのすそ野の方で苦戦する旅館に何とか少しでも上に行く方法はないかと思案を巡らせていました。それでまずは外国人宿泊客を増やせばいいと考えたわけです。外国人対応は私の得意分野ですし――。
 
実際にお手伝いさせて頂いた旅館の外国人宿泊客は短期間に数倍以上に増えました。ところが、旅館全体の売り上げはさほど伸びなかったのです。その理由は日本人宿泊客の減少にありました。このままいくと、私がお手伝いしている旅館はすべて数年後には外国人宿泊客ばかりの“外人旅館”になってしまいます。
 
このような状況は私の旅館プロジェクトが追求する姿ではありません。そこで旅館プロジェクトは外国人の集客だけにとどまらず、旅館の売り上げ増に貢献する旅館コンサルタントとして守備範囲を広げていくことにいたしました。
 
今年はこれまでの現場での経験から得られた秘策を次々と打ち出し、上述のピラミッドの上層部に提携旅館をどんどん押し上げて行く所存です。
                                                                                                                                           

金沢発旅館プロジェクト③

 
 
旅館とホテルの違いは何ですか?
 
その答えは人によって様々でしょう。
 
私の意見を言わせてもらえれば、旅館は十軒十色、ホテルは十軒一色――。
ちょっと乱暴な言い方かも知れませんが、旅館はONLY ONEの存在なのに対し、ホテルはONE OF THEM。
換言すれば、旅館は他の施設の成功経験を必ずしも一概には参考にできないのです。この点がホテルとの最大の違いだと私は考えます。
 いずれの旅館もよそ見することなく、それぞれが独自色を全面に打ち出して、ユニークな独自路線で集客していくしかないのです。

金沢発旅館プロジェクト②

台湾出張からの帰路、搭乗した飛行機の機内誌を手に取ると、浅田次郎のエッセーが掲載されていました。「六十九次てくてく歩き」と題するエッセーの一部を以下に抜粋してみます――。
~高速道路や新幹線が日本国中を縦横に走る今日、江戸の昔と変わらぬ旅籠は多くの宿場町に健在なのである。ふしぎ、などと軽々に言ってはなるまい。ご当地のみなさんや旅籠を営む方々は、日本の歴史と文化をひたすら守り続けて下さっている。ありがたい、の一言に尽きる。
 
要するに浅田は今なお存続する旅籠(旅館)の存在を有難がっているのです。
実は我々の旅館プロジェクトの原点も同じ想いから3年近く前にスタートしました。その間、紆余曲折、試行錯誤の連続でした。振り返れば亀の歩みのようでもありましたが、兎年の今年は少しずつ加速して初志貫徹していこうと考えています。
今後ともat home at Ryokanプロジェクトを宜しくお願い申し上げます。

台湾の日本観光ブーム

 
台北駅の地下に繋がる人通りの激しい階段の側面一面に。。。
 
 
 

 
 
こんなところで、富山、長野、岐阜の観光誘致キャンペーンに出会わすとは。。。
 
 

 
 
やっぱり並々ならぬ努力を傾注してたんですね。。。
 

 
台北の地下でちょっと考えさせられました。。。
 
 

英文ブログ講座

 
もうかれこれ2年近くも前のことになるが、金沢市旅館ホテル協同組合の組合員、つまり旅館やホテルの女将さんやご主人あるいは従業員の方を対象とした英文ブログ講座の講師を一年近くにわたって担当させて頂いたことがある。

よくよく考えてみれば何とも無謀な講座だったと思う。英語の上級者だって来る日も来る日も英文で情報発信するなんて容易ではないはずだ。講師の私ですらそんなことやったことないし。。。
だいたい人様にやれやれとはっぱをかける立場の人間が自分ではやったこともない、やりもしないというのでは受講生の皆さんに示しがつかない――。そこで私は自ら率先して英語でブログをつける決意を固めたのであった。一昨年の梅雨時だった。
講座は一年ほど前に終了し、私はその後もつい最近まで英文でブログを綴り続けて来たのだが、もうそろそろいいかな……なんて思いつつ当時の受講生たちの英文ブログを久しぶりに覗いてみたら、なんと5人もの受講生が英文ブログを今なお継続しているではないか。。。ちょっと嬉しかった。
中でもブログ講座期間中は超落ちこぼれかと思われていたSさんは受講中の一昨年9月1日からなんと1日も欠かさずに英文ブログを継続している。

ただ継続するだけではなく、しっかりと結果にも結び付けているのが素晴らしい。昨年1年間にSさんの旅館に宿泊した外国人宿泊者数は1600人近くに達し、前年比で4倍増だったそうだ。今では海外の熱心な男性読者からチョコレートやらワインの贈り物が送られて来るそうだ。まさに英文ブログの女王ではないか!
講師の私にしてみればミッションインポッシブルだった英文ブログ講座だが、ふたを開けてみたら予想以上の成果が出せたように思う。
今年の宿泊業界は昨年以上に厳しい不況の年になるような話がちらほら耳に入って来るけども、宿泊業界の皆さんはSさんの前向きな不屈の精神を見習って是非とも頑張って頂きたい。

自作自演の中華料理

 
 
私の料理の特徴は、身近にあるものだけで、レシピにとらわれることなく、イマジネーションを最大限に発揮する。
私の料理の特筆すべき点は、、、二度と同じ味が出せない。。。なのでリクエスト禁止。
 
 

 
 

 
 

謹賀新年

 

 
 

 
 
あけましておめでとうございます。
年頭にあたり、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
旧年中はお世話をいただき誠にありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 

 
 
2011年の元日は、金沢在住の友人たちおよびイタリア人、スロベニア人、ナイジェリア人などの外国人含め総勢二十数名の方々と共に迎え、皆で除夜の鐘も撞きに行きました。
金沢でこんな形で大晦日を過ごしたのは、私にとって初めての経験でしたし、友人たちの満面の笑みを見ていたら、とっても幸先がいいような、完ぺきな2011年の幕開けだったように思います。
国内外の情勢は依然として厳しいものがありますが、今年はこのまま開幕ダッシュで走り続けるつもりでおります。
 
(追伸)先月中旬に厳寒の北京に出張して以来、不覚にも体調を崩してしまいました。帰国後3回も病院に行きましたが、いまだに完全には回復しておりません。実はこの期におよんで年賀状をまだ一枚も書いておりません。いい訳無用ですね。我が身の不徳を深く恥じ入ります。
田中正則
2011年正月、金澤にて